2F 浴室「床の装飾」

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「柳の枝の間」の床は、バスルームなので大理石風に仕上げてあります。欧米はもちろん最近の日本でも増えてきた「バス・トイレ一体型」は、「分離型」が好みのR工房はあまりタイプではありません。入浴して床が濡れてしまうのがいやなので、バスマットをひくことにしました。
画像 もとにしたデザインはウィリアム・モリスのデザイン画集から選んだ ラグ (作品名なし)のものなので、マットにぴったりでした。ウィリアム・モリスのデザインですがこの作品には中国の影響がみられると解説にあります。浴室の家具に合わせるため茶色の色合いをずいぶん濃くしました。
 マットの作り方は絨毯と一緒です。
1. スキャンした画像をアルプスのプリンタMD-2010Sでアイロンプリントペーパーに印刷する
2. それを木綿布に転写、フチを1cmほど残してカットする
3. 裏にフェルトを貼って厚みを出し、フチは裏側に折込み糊付けする
4.お好みで縁飾りのテープをつけたり、角にフサをつけます。

 バスマットをひいたものの、まだ床が冷たそうな気がします。ちょうど良く「週刊マイ・ドールズ・ハウス」の71号に浴室用のパネルヒーターが付属してきましたので、早速金色に塗って左手前部分に置きます。これで暖かい浴室になりました。

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