「ロングデン・タイルの間」の天井と照明です。「週刊マイ・ドールズ・ハウス」のキットでは台所には浴室と同じ照明が準備されていたのですが、シャンデリアの雰囲気がこの台所には似合わないと思い、自分で手作りすることにしました。電気のカサの土台になっているのはプラスチックの洗剤のフタです。てっぺんにコードを通す穴を開け、扱いやすい豆電球をソケットとともに中に接着してあります。コードをのばし、電池BOXは煙突の中に設置しました。カサと天井を繋ぐ部分は、ストローをアクリル絵の具で着色したものです。 カサの周りには、ウィリアム・モリスの布プリントを少しギャザーをよせて囲みました。台所は青系の色調なのでぴったりのファブリックです。 天井部分についている飾りは、ドールハウス展で見つけた樹脂製のものです。花の形をしていて中心部分に穴を開けました。こういった装飾用の飾りは手作りするのが難しいので、ドールハウス展などの機会があれば必ず探してストックするようにしています。削ったり色を塗ったりする加工が簡単にできるので便利です。 ちょっとカントリー調の雰囲気になってしまいましたが、シャンデリアよりは合っているのではないかと思います。豆電球の光がクッキングストーブの銅のフードに反射して、台所が暖かく見えるようになりました。 【使用ペイント・ファブリック】 |
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